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本物のオーラソーマを学べる場所
ここでは、オクトーで開催されるコースのコラムを更新していきます。 今回は教室をご案内している方にいつも読んでいただいているコラムをご紹介。 1シーズン更新予定です。お楽しみに。
0608 Vol 20 より オーラソーマのトレーニングコース
オクトーでも開催しているオーラソーマのトレーニングコースは、英国に本部を置く、The Art & Science International Academy of Colour Technologies (略称 ASIACT)という教育団体によりオーラソーマの教育プログラムとしてトレーニングを行うものです。このアカデミーは英国に登録された慈善団体で、カラーセラピーの教育と理解を促進することを第一の目的としています。
オーラソーマは人々が互いに配慮しあい、自分たちが住んでいる世界を配慮するという、人間が本来内側に潜在的に持っている大いなる気づきを啓発するとい うヴィジョンを持っています。トレーニングコースは、オーラソーマの哲学を実践に重きを置きながら「色彩の言語」と「意識」を受講生に教えるものです。
私はこのトレーニングコースの哲学をとても大切にしています。ですからコースは世界共通の言語(または宇宙の言語であるかもしれません)である「色彩の 言語」を理解しながら、「意識」に気づきをもたらすプログラムを通して私たち本来の「光の存在」の姿を発見していくプロセスを重要視しています。色の意味 をおぼえることとか、コンサルテーションのHow Toを学ぶ、いわゆる「左脳的な学び」ももちろん重要ですが、「右脳的な学び」である「感じる側面」、あるいはオーラソーマが目に見えない「魂」と呼ばれ る領域にいかに関わりを持つのかを体験を通して学ぶこと行っていきます。なぜなら、オーラソーマは心と身体と霊性(スピリット)に働きかけるものだからです。
トレーニングはまた、オーラソーマに携わるプロフェッショナルを育てるプログラムでもあります。オーラソーマは、ご存知のように4本のイクイリブリアム をクライアントが自分の手で選ぶことから始まります。選ばれた4本のイクイリブリアムを通して明らかになってくるクライアントの魂のストーリーをプラク ティショナーは理解し、クライアントに意識の気づきのための情報を与えていくことになります。様々な悩みや苦しみを持つ人々がその人本来の光をとりもどす プロセスを見つめていくことはプラクティショナーにとっての喜びであると同時に重大な責任を負うという側面も持ち合わせています。
そのためコースの中ではまず、「自分自身を知る」ことから始めます。自分自身の可能性や美しさ、才能を認められれば、きっと他の人の中にも美しさや個性 や輝きを見つけることのお手伝いができるでしょう。私はオーラソーマを通してその人本来の魂の輝きを見つけることによって、すばらしいヒーリングの奇跡と この世界に存在する私たちの奇跡を目の当たりに見てきました。
ある人が、有名な哲学者ニーチェの言葉を教えてくれました。
「医者よ、自らを癒せ」
これはオーラソーマのプラクティショナーにも言えること。 コースの中で「人をケアすること」を学びながら、「自分のケアをすること、されること」についても気づくでしょう。また、ヒーリングとは何かについても学ぶでしょう。
プロフェッショナルであるためには、それがどんな職業であれ、厳しいトレーニングが課せられるでしょう。オーラソーマのプロフェッショナルになるのに、私は決して「楽にできる」とは言いません。でも、「楽しくできる」ということは言えます。
なぜなら、オーラソーマの美しい色と光、香りは私たちを幸せな気分にしてくれるから。
そしてオーラソーマの美しさは私たちの存在の鏡であるから。
その発見のプロセスは、わくわくするような、人生の新たな旅を歩み始めるようなものだと私は思います。 その証拠に、6日間のコースを終えた受講生の皆さんの顔には、たった6日間まえとは違う美しさと明るさが備わってきます。世界各国、どのコースを教える ティーチャーも冗談混じりにこう言います。「使用前、使用後の写真を撮っておけばよかった」と。本当にそう思えるくらいの大きな変化があるのです。
誰かがこう言っていました。「オーラソーマは心のエステ」と。
私たちオーラソーマのティーチャーは、その笑顔と美しさに会いたくて、あなたを待っています。
オーラソーマのトレーニングコースに、あなたも参加してください。そして、本来の自分の存在に気づく旅を一緒にはじめましょう。あなたの輝きが、この惑星に光と平和をもたらすことを知り、そして自分自身を愛で満たし、それを今度は他の人とわかちあっていけるように。





